2008年03月04日

ドイツ ミュンヘン市の焼却場

ドイツミュンヘン市はドイツの地方自治体で1−01ごみ回収車001.JPG

一番大きな市で、人口約130万人。

分別収集をする前は、焼却場が3箇所でした。

分別収集開始後は2箇所になった。

焼却場が1箇所減るほど、徹底した分別収集をして、9回収箱80リットル用.JPG

リサイクルしていることになる。

私が感じた、その理由の一つは、焼却ごみの費用が高い。

80リットルの焼却ごみの収集料金が約800円。

三春町の燃えるごみの費用にすると、32枚分。

我が家なら4ヶ月はもつ。

しかし、焼却ごみ意外のものは、すべて無料で回収する。

分別をすればするほど、費用がかからないことになる。







posted by 三春のおかみさん at 19:34| ドイツの循環型社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

ドイツのスーパー マイバック

ドイツの地方都市のスーパー。019-01mai.JPG

お客様の様子を見ていたら、

ブロンドの女性がレジで精算をしていた。

マイバックになにやら入れて来ている。

取り出しだしたものは返却ビン。

お買い物合計からビン代を差し引いて

支払う。日本はビール瓶と一升ビンなど

種類が限られているがドイツはほとんどが

リターナルビン。







posted by 三春のおかみさん at 00:48| ドイツの循環型社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

ドイツのごみの分別ーコルク

ドイツミュンヘン市が家庭から回収する3種以外は、IMG_0490.JPG

市内に12箇所あるリサイクルステーションに

持ち込みます。

かなり細かく分別しますが、

一番驚いたのはコルクの栓です。IMG_0491.JPG

粉砕して利用するのだそうです。




posted by 三春のおかみさん at 21:37| ドイツの循環型社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

ドイツ ミュンヘン市のごみ収集車

ドイツの130万都市のごみ収集車。6.jpg

夜明け前に、各家庭の敷地内に置いてある

キャスター付きのごみ入れを

道路の収集車まで作業者が運び、回収します。

80リットルの容量なのでかなりの重さになりますが、

回収専用の自動車なので、持ち上げることなく

中のごみを回収します。

料金は回収の回数、容器の容量で決まります。

焼却ごみだけが有料なので、

分別を徹底すれば費用も節約できます。

三春町は収集場所まで、自分で運びます。

寒い朝などは、ミュンヘン市民がうらやましい。



ミュンヘン市が回収するの家庭ごみは3種類












posted by 三春のおかみさん at 17:56| ドイツの循環型社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

ドイツの白色トレー

ドイツの地方都市のスーパー。IMG_1055_1.JPG

精肉売り場で見たトレーは紙でした。

はかり売りでお肉を買い、

トレーに入れて持ち帰ります。

家庭で不要になったトレーは

紙の資源として回収に出します。IMG_1046.JPG








posted by 三春のおかみさん at 21:31| ドイツの循環型社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

ドイツ 農家のママのマイバックは?

ドイツの農家に民泊した時、ママといっしょにスーパーへ行きました。IMG_1168.JPG

レジ袋は有料なので、ほとんどのお客さんはマイバックを持参します。

ママはレジを通過してもマイバックに入れる様子がありません。

カートを押して店を出るママを追いかけて行ったら、

自動車に買った商品を投げ入れていました。

ママのマイバックは自動車でした。




posted by 三春のおかみさん at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツの循環型社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

ドイツのレジ袋有料化

ドイツの、生活用品を売るスーパーは、rezi.bmp

レジ袋は有料です。

マイバックを持参しないお客様は、

レジ袋を商品として買います

どこのスーパーでも買い物の

清算場所に有料の袋が陳列されていました。

写真の袋は、0.09ユーロ、日本円で14円です。rezidai.jpg

デパートや、観光客相手の小売店は、

無料で包装や、袋入れをしてくれます。





nedan.jpg





posted by 三春のおかみさん at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツの循環型社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

ドイツのたまごパック

ドイツのたまごパックは紙でできています。011-01.jpg

買う分だけをたまごパックに入れて、

レジに持っていきます。

家で用済みになったたまごパックは、

次回の買い物時に持参するか、

紙の資源として、回収に出します。
posted by 三春のおかみさん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツの循環型社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

6000000000個の缶飲料

南ドイツで実際にあったお話。

ドイツは1年間に60億個の缶入り飲料が60oku.bmp

飲まれていたそうです。

それをつなげると地球16周にもなると

知った子供達がアクションを起こし

学校から、町全体、そして

国会議員、州政府をも動かしました。

日本は1年間に何個の缶飲料を飲んで

いるのでしょうか。



今泉みね子 著  合同出版



posted by 三春のおかみさん at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツの循環型社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

ドイツの家庭ごみ

gomi.JPG三春町はごみが有料です。

指定の袋に入れて集積所に持って行きます。

ドイツは家庭の敷地内に写真のような

3種のごみ箱があり、市の回収員が取りにきて、

収集車まで運び、戻します。

焼却ごみ、バイオごみ、紙の資源の3種です。

焼却ごみだけが有料です。

容器の容量と回数で費用が決まります。




posted by 三春のおかみさん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(1) | ドイツの循環型社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

ドイツの飲み物はリターナルビン

016.jpgドイツの食卓風景です。

K君がホームステイしたご家庭です。

テーブルの上にあるのは、ガラス瓶ばかり。

お店に返すと、ビン代が戻ってきます。

ペットボトルもありますが、

容器代が非常に高いため、

消費者は買いません。

飲料容器の72パーセント以上を

リターナルビンにする法律があるためでしょうか。

缶飲料は見かけませんでした。




posted by 三春のおかみさん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツの循環型社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

ドイツの飲み物

IMG_0464_1.JPG写真は、ドイツミュンヘン市(130万都市)の

リサイクルステーションの、

スチール缶の集積場所の写真です。

果物、魚、肉の缶、ビンのふた、などがありますが、

飲み物の缶は見当たりません。

飲み物はほとんどがリターナルびんで、

飲み終わって返却すればビン代金が戻るデポジット制度です。

自販機などは見当たりませんでした。





posted by 三春のおかみさん at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツの循環型社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

ミミズのカーロ

mimizu.jpg 今泉みね子著 みみずのカーロ 

ドイツのある小学校で実際にあったお話

おやつの後は、どこの学校もゴミ箱は一杯になります。

あることがきっかけで、学校のごみが、

バケツ1ヶになった小学校のおはなしです。





posted by 三春のおかみさん at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツの循環型社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする