2009年03月26日

ドイツ国民の交通機関

ヨーロッパには中世の建物が多く残っている。連続1Img_0719.jpg

大聖堂の周りに市街地があり、

それを囲むように城壁がある。

近世になり、自動車の時代を迎えた時、

市街地がどうなるか誰でも想像ができた。

右の連続写真は私が撮影したものですが、連続2Img_0720.jpg

自動車はあまり見かけず、頻繁に市電が通ります。

分離帯などはないので、自分の目の前を

電車が通り過ぎた時は、びっくりしました。

マイカー通勤が禁止されている訳ではなく、

市民も自動車を所有しているのですが連続3Img_0721.jpg

低料金で便利な乗り物の市電を利用しているのです。

この結果が、CO2削減にも貢献できて、一石二鳥です。








posted by 三春のおかみさん at 09:51| ドイツの循環型社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする