2009年01月13日

ドイツのごみ収集ーDSD社

ドイツでも日本と同じように、商品の包装類をマーク.bmp

メーカーが回収しなければなりません。

日本の容器包装リサイクル法と同じものです。

ドイツの場合は、国ではなく民間のリサイクル業者

のDSD社が各メーカーから回収料金を負担してもらい

営業しています。                 

当然その商品は、処理料が価格に上乗せされます。13ゴミ箱003.JPG

消費者が判別できるように商品にはグリーンマークが

付いています。


それらの容器包装類は市内に200メートルに一箇所、

ステーション(ミュンヘン市内1050箇所)を設置し

回収します。

ガラス色3種、金属、プラスチックと5種のコンテナが

設置されています。







posted by 三春のおかみさん at 16:18| ドイツの循環型社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする