2008年06月03日

宅配牛乳、ビンとプラ資源

ビン入りの宅配牛乳は、紙のにおいがしないためa009.JPG

おいしく感じます。

ビンのふたは  PE ポリエチレン

シールは    PS ポリスチレン

です。プラマークがあるので廃プラスチックとして

再生します。ビンは繰り返し洗浄して使用しますので

飲んだらすぐに水ですすぎます。

パルプに戻してから、別の紙製品になる牛乳パック。a011.JPG

洗浄して、また同じ役目をするリターナル瓶。

エネルギーやCO2を比較すると、

びん牛乳が環境にやさしいかな。







posted by 三春のおかみさん at 00:00| 資源の分別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする