2011年08月03日

フラフが不足しています。

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三春町の広報8月号にフラフが不足しています。

の記載があった。

これを読んだ町民はどんな行動をするだろう。

@フラフの意味がわからない人は、記事を読まない。

A汚れたままプラごみに入れていた人は、洗って乾かすようになる。

B面倒で焼却ゴミにしていた人は、洗って乾かし、プラごみにする。

こんなところか。いや、そうではない。

3年間のプラごみの量の推移をみるとかなり減少している。

ということは、洗って乾かす手間が面倒で焼却ゴミにしている人が多くなった

と想像できる。私もその一人だから。

もっと問題なのは、39%のプラごみが、汚れてフラフにならない事実だ。

この数字をもっとアピールし、自分が分別しているプラごみは

フラフとして合格なのか、不合格で燃やされてしまうのか、認識する必要がある。

プラごみを出しているほとんどの人は合格だと思っているに違いない。

ではどうするか。

他町村のプラごみは○○%がフラフとして利用できますが、

三春町は61%しか利用できません。もう一度捨てる前に確認しましょう!


これでどうだろう。100点だと思って分別している人の心に響くと思うのです。

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フラフとして利用するためのプラゴミ分別法







posted by 三春のおかみさん at 09:08| 資源の分別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする